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また大阪に来ている。 [日々]

このところ毎週大阪に来ている。
今日、父は退院し自宅に戻った。チューブにつながったままの帰宅だ。
明日、経営会議が終わったら実家に見舞いに行くが、正直なところ弱ってゆく
肉親を見るのはストレスフルだ。しかし、しっかり見送ることが自分の役割
だとも思う。

ここにもあまり書くことがない。
書きたい、という意欲が湧いてこない。
本当にしんどい時はそうなのかもしれない。
黙ってじっとしているのがいいのかもしれない。
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大阪にて [日々]

11月なのに春のような暖かさ。
今週も大阪に来ている。無理やり仕事を作ってきたようなものだ。
医者にはっきりと父は「終末期」であると宣告されており、病気を
直すというフェーズではなく「どこで最期を迎えさせてあげるか」
というフェーズであると言われた。
そういうことなら、ということで来週、退院して自宅に帰ることに
なった。本人はひたすら家に帰りたがっているのだ。

退院してもどれほど命の火が続くかはわからない。
いつ終わってもおかしくない、というのが医師の見立てだ。
人生には「どうしようもないこと」がいくつもある。
自分もいずれはその「どうしようもないこと」に直面すること
になるのだろうが。。。



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本家サイトを移動しました。 [お知らせ]

2019年春に「はてなダイアリー」が終了するということで、本家サイトを
「はてなブログ」に移行しました。
新しいサイトは以下です。

https://away-sw.hatenablog.com/
風の歌が聞こえますか

なお、この「日記帳」はこのままで当面続ける予定です。
よろしくお願いいたします。

away
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これほどまでに苦しまなければならないのか? [日々]

今日は10月23日だから前回の記事アップから12日が経っている。
父は肺炎は治らないまま、別の病院に転院した(政府方針にある通り、治る見込みの
ない高齢者の肺炎患者は追い出されたということだ)。この転院がダメージになった
ようで、父はまた苦しみ続けている。正直思うのはもう死なせてあげて欲しい、と
思うほどだ。それでも病院は治療を続けざるを得ない。
新聞にの死亡欄にある「肺炎によって死去」というのはこういう苦しみの果てに
あることなのか、と思うとやりきれない。
主治医がこれ以上の延命措置を望むかどうか家族の意見を聞かせて欲しいと言って
きているので、僕は望まない、と返答した。
これ以上、苦しむのを見ていられないし楽にしてあげたい、と思うのだ。


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ひどいことばかり起きる [日々]

ふと気が付くと三週間が経過。
いろいろなことが起こって目まぐるしい三週間だった。
・父は結局胃ろう造設手術をした。口からものは食べられず栄養を直接胃を通したチューブ
 経由で腸に送っている。立って歩けるぐらいに回復したら全身麻酔での開腹手術をするか
 どうかの判断が迫られるが、その前に歩けるほどに回復するのだろうか(到底そうは
 思えない)
・母が自転車にはねられて救急搬送された。幸いCTとレントゲンでは異常がなくほっとは
 したが後遺症はあとから出ることが多い。父のつきっきりの看病で疲れ果てていたの
 だろうと思う。
・そうこうしているうちに叔母(母の妹)の盲腸が破裂し腹膜炎で救急搬送され父の
 入っている病院で開腹手術を今日受けた。母は一つの病院に二人の病人を抱えること
 になった。

本当に何かの祟りだろうか、と思うほどひどいことばかり起きた。
もっとも誰一人死んでいないのは幸運、という考え方もできるが。
僕はたまたま今週は大阪だったので隔日でお見舞いに立ち寄っていたが、とにかく何も
考える余裕のない三週間だった。

そういえばひとつだけ良いこと。
僕自身の体調はかなり回復し、ほてりの症状は収まり今のところは自律神経の薬は
この一ヶ月飲まないで過ごせている。このまま上がり、とはいかないだろうが、取り
敢えずありがたい。
少なくとも空が青い朝は、さわやかな朝、と感じることができている。
(つい先日まで「また僕に、さわやかな朝、と感じる日が来るのだろうか?」と
 思っていたから)



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三連休が終わり次の三連休へ [日々]

昨日までの三連休、大阪に戻って父を見舞った。
幸いにして誤嚥性肺炎は峠を越えたようで熱は徐々に下がり始めている。
なんとか一安心であるが、回復した後には、開腹手術をするか、それとも
胃ろう手術を行うか、という判断が求められる時がくるだろう。
これも重い話であるが、僕は最近、この手の重い話は先回りして考えない
ことにしている。いよいよ直面した時に考えよう。そう思っている。

最近、顔のほてりが収まっており薬もほぼ1週間のまずに来ている。
これで「上がり」かな?と思っていたら今日は結構ほてりが来た。
薬は飲まずにやり過ごせたが、まだ「上がり」ではないらしい。
まぁ気にせずやり過ごしていこう、と思っている。
それにしても体調はなんともすぐれない。

今度の週末はタカの渡りを見に行く予定にしている。
あいにくの天気らしいが楽しんできたいと思う。

本家を更新。
「らっきょうの皮を剥く猿」

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弾丸出張 [日々]

カナダへの弾丸出張から帰ってきた。
1時間半の打ち合わせのためだけの出張である。
もう最近は出張が嫌で嫌でたまらないのだが、その大きな理由の一つが
時差ボケである。今回は時差ボケが取れる前に帰ってこれたと思うのだが
さてどうだろうか。

父は誤嚥性肺炎も併発して相当まずい状況になっている。
僕も急遽明日の夜から大阪に戻りお見舞いに行く。
そんなことで精神的に落ち着かない状況になっている。

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アランの幸福論 [日々]

ふと気づくと最後の更新からもう20日も経っている。
この間に何があったのか、備忘の意味で書いておく。
・関西に台風21号が来た。凄まじい風だったようで自宅のベランダ
 の向こうによそのマンションの断熱材やらBSアンテナやらが落ちて
 いたそうだ。
・一昨日北海道で震度7の地震が。本当に今年は日本は踏んだり蹴ったり
 である。
・父がまた腸閉塞で入院。一時は通過したということでチューブを抜いた
 がまた詰まってしまい今は肺炎を起こしかかっている。3年前と同じ
 状況で危ぶまれる状況。
・そんな中で僕は来週月曜からカナダ出張。出発前にいよいよ危なく
 なったらキャンセルするしかない。僕が行くことに意味がある出張
 なのだが(先方のCEOもわざわざ時間を作ってくれたのだ)
・身体表現性障害のほうは先週は4日薬を抜けた。しかし今日は飲む
 ことになっている。少しはマシになってるのかどうなのか。
 とにかく気にしないよう「努力」している(努力しても不快感は
 消えないが)。
・いろいろなことがありすぎるのでアランの「幸福論」を読んでいる。
 これは素晴らしい本だ。「意思のオプティミズム」の重要性、気分に
 流されない重要性、過去と未来を考える意味の無さを繰り返し教えて
 くれる。
・本家のはてなダイアリーが来春サービス終了になるらしい。さて
 どうしようか。移転するならしないといけないだろう。



幸福論 (岩波文庫)

幸福論 (岩波文庫)

  • 作者: アラン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/01/16
  • メディア: 文庫



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金と健康のあるうちに。 [日々]

お盆は大阪に帰り、15日には東京に帰ってきた。どちらに対しても「帰る」と
いう言葉がぴったりくるようになったなぁ、と感じる。
でも、お盆には父・母と妹夫婦と食事会を行ったし、大学のクラブOBとの
飲み会もあった。慌ただしいお盆だった。
体調のほうは大阪にいる間はあまり問題なく、薬も2日飲まずにいられた。
が、東京に戻ってきて昨日は途中で飲む羽目になり、今朝は最初から飲むことに。
せっかく涼しく(といっても30度弱)過ごしやすいのに、調子はすっきりしない。
まぁそんなことを望むのはもう僕には、きっと贅沢なのだろう。

家内と打ち合わせをして、来春のバードウォッチングのツァーを4本予約した。
この秋から冬もバードウォッチングツァーは4本入っている。
狂ったようにバードウォッチングツァーを入れているのは、あと2年で役員を
退任する予定だからで、下世話な言い方をすれば、金のある間に行けるだけ
行こう、特に東京からのほうが行きやすいところには、という気持ちの現れだ。
健康状態だってますます悪くなる可能性だってあるし、もっと深刻な病気に
なったら、それこそ旅行どころではなくなってしまうし。
家内にはそれ以外にも行きたいところに早々に行ったらいい、お金は出す、
と言ってある(アフリカに行きたいらしい。三回目のアフリカ)。

仕事のほうでは9月第2週にカナダ出張が決まった。
バンクーバーに2泊4日のハードな出張である。
取引先トップとの非常にシリアスでタフな交渉(1時間半だけ時間を
もらっている)のための弾丸出張だ。
もっとも、時差ボケは起きない(起こす暇がない)だろうが。

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台風近づく [日々]

猛暑が少しおさまったと思ったら台風が関東を直撃しそうだ。
今日の会社帰りも小雨だったけど横殴りで結構ズボンが濡れてしまった。
明日の朝、出勤時間帯直撃のようなので、それなりの準備をして行かねば
なるまい。

体調のほうは別に変わりはない。良くもならないし悪化もしないから、まあ
こんな感じ、としか言いようがない。
僕が読んでいるブログのブロガーの方は脳梗塞の後遺症に苦しんでいて、
もう以前の自分に戻れない辛さ・悲しさを語っていた。
わかるよなぁ、といたく共感する。
しかしながら、歳を取る、ということは病に限らずそういうことではある
のだろう。もとには戻れない、衰えてゆく故障がちな自分を徐々に徐々に
諦め、受け入れることが歳を取ることなのだ、と思う。


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