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トルストイはすごい [日々]

久しぶりに大阪の自宅に帰ってきている。
5年も東京にいると汗腺が減るのか、ことのほか大阪の蒸し暑さがこたえる。
明日の夜は送別会で遅いが、この週末は久しぶりに自宅で過ごす。
体調のほうは朝、薬を飲むことでなんとかもっている、という感じで、何度か
薬を飲まないこともチャレンジしたが失敗して昼には服薬せざるを得ない状況
に至っている。まぁ仕方ない、とは思うが。
そんな状態なので、心療内科の予約を再来週に取った。
薬をもらっておく必要もあるので。

しかしながら一時の不調時は脱しているのは確かだ。
本もずいぶん買っているし、読んでもいる。
いずれこちらか本家のほうに感想などもアップしたいものだ。
特に衝撃的だったのはトルストイの「イワン・イリッチの死」だった。
トルストイはすごい、と改めて思った次第。

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鳥を見に行ったり、テレビを見たり、考え込んだり。 [日々]

昨日は朝5時過ぎに起きて神奈川県の大磯の海岸までアオバトを見に
行ってきた。ここには昨年一度行ってはいたのだが、どこに行っても
鳥がほとんど見れない今の時期、ここは確実にアオバトが見れるポイント
なので、遠路足を運んだのだ。
着いてみると予想外の海霧で全く見えない状況だったが、しばらく待つ
うちに霧が晴れてきて、無事にアオバトを見ることができた。
DSC08301.jpg

DSC06739.jpg
猛暑の予想だったので熱中症にならないうちにと10時半ごろには撤収。
近所の評判の食堂で刺身定食を食べて帰宅。

今日は掃除や買い物に出ただけで、後はテレビを見たり、ピアノを弾い
たりしていた。頭がぼんやりしていて、少しほてりの症状も出ている。
なので本もあれこれ買ってはいるのだが、読む気になれない。
体調があまりいいとは言えない状況だが、お陰様で咳や痰の症状はほぼ
治まり、少しだけ耳の違和感が残っている状況だ。

午後のテレビで終末期の在宅医療の番組をやっているのを見た。
自分もいずれ死を迎えることになるのだろうが、そのときにはどういう
死に方が望ましいのか、考えされられた。
そんなことを考えるのは早い、という人が多いのだろうが、僕にはとても
気にかかる。


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猛暑の三連休スタート。 [日々]

猛暑の三連休が始まった。
この休みも大阪に戻ることなく東京で過ごす。
今日は、先週に続いてジムに行って汗をかき、駅ビルのとんかつ屋で
出かける長男とランチを食べて帰宅。気温は35℃で駅から社宅までの
距離を歩くだけで汗だくになった。
帰宅してからピアノに向かう。
ショパンの舟歌、バッハの平均律、モーツァルトのロンドなど。
あと久しぶりにショパンのソナタ3番の第4楽章を弾いてみた。
もうすっかり忘れていて、少しずつ譜読みし直しという感じ。
夢中で弾いていたら2時間ほど経過。

昨日、一昨日もそうだったけれど朝、顔にほてりが出ている。
朝の薬を飲んでいるのだが、収まるのはいつも午後。
まぁ仕方あるまい。
明日は朝早くに起きて探鳥に行く予定。
多少の不調はあってもそれだけの元気は戻ってきているということだ。

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体調を超えてまで [日々]

朝起きて体調が悪くなさそうだったので、思い立って東京港野鳥公園
に一人で出かけた。この季節、特に7月はほとんどの野鳥が子育てか
換羽の時期で、一年のうちでもっとも鳥を見るには都合の悪い時期
なのだが、30℃を超える気温の中、公園を歩き回った。
想像以上の暑さで汗だくになり、熱中症になる一歩手前状態ではあった
が、それでもいくらかは鳥を眺めることが出来てよかった。
(水を1.5リットル飲んだ)

少なくともそういうハードなことをしてみよう、と思って行動できた
ことが嬉しい。帰宅後はさすがにぼんやりしてしまったが。。。
意欲というのは体調がある程度満たされていて、はじめて起きるもの
なのだろうか? いや、それは僕に関してだけで、病床でも意欲的に
生きているひとも沢山いる。
ではこういう言い方をしよう。
僕には体調を超えてまで、意欲的になりたい何かが今はないのだ。

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復活に向けて歩き出す [日々]

大雨で全国的に大きな被害が出ている。
僕たち家族は本当は今日、家内の実家に行く(僕と長男は東京から、
家内と次男は大阪から)予定だったのだが、当地でJRが動いていない
状況などに鑑み、急遽中止した。
僕は長い間、家内の実家に不義理をしていたので本当に行きたかった
のだが、交通が遮断され警戒警報が出ている状況ではやむを得ない。

この二日間は突然時間が空いたことになる。
思い立ってジムに行くことにした。
最後に行ったのはいったいいつだろう?(半年前くらいか?)
マシンで運動して筋力の衰えを痛感することに。

しかしながら、である。
昨日のピアノといい、今日のジムといい、多分僕の体調は復活しつつ
あるのだ。そういう意欲が出てくる、ということがそれを表している。
そう信じたい。


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バラード4番 [日々]

風邪はおおよそ抜けたのだがまだしつこく痰が絡む。
時々咳払いしないといけないけれども、それ以外は風邪の症状は落ち着いた。
風邪をひいてもうすぐ2ヶ月。いったいいつまでこの痰絡みが続くのか、とは
思うけれど、血圧の薬をもらいに17日に病院に行くのでその時まで続くよう
なら、胸部X線を撮ってもらう必要があるかもしれない。

身体表現性障害のほうは、朝の薬だけでなんとか症状は収まっているが、数日
前から耳鳴りが気になりだした。普通にしているときには気にならないが、
静かになると気になる。ふっと気にならなくなるときもあるので、どうやら
脳が生み出している耳鳴り(つまり自律神経系)のようなので、放って置く
しかあるまい、と思っている。そんなこんなで快調とはまだ行かない。
やっとのことで、僕も、この身体表現性障害と付き合ってゆくしかない、という
覚悟が出来つつある。つまり、症状が出るときもあれば、出ないときもある。
そんな人生を送るしかないだろう、ということだ。
ちょうど目の生理的飛蚊症のように(数年前から沢山出ていて不快だが、医者
曰く、歳を取ると出るもので仕方ない、とのこと)。

楽しめることを増やさなければ、と思っている。
それで久しぶりにピアノの蓋をあけて弾いてみた。
おおよそ一年ぶりである。
ショパンの舟歌やバッハの平均律を恐る恐る弾いてみたら、やっぱり相当忘れて
いたが、楽しく弾けた。そのうちにバラード4番を弾いてみようと思い立って
最初からゆっくり楽譜を見ながらつっかえながら弾いているうちに興が乗って
最後まで弾いてしまった(30分ぐらいかかったが、笑)。
久しぶりに楽しかった。




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久しぶりに青空を見て [日々]

欧州出張から帰国して今日でちょうど一週間になる。
相変わらず風邪は(少しずつマシになりつつあるが)続いているし、
時差ボケ(今回はキツイ)も引きずっている。
風邪のほうはどうやら欧州出張中にもう一度別の風邪をもらったか
ぶり返したようで、ここ数日でやっと快方に向かってきている感じ。
時差ボケのほうは睡眠リズムはなんとか戻ったが消化器系はまだまだ
だし、今日も午前中は頭がぼぉっとしていてどうにも辛かった。

それが午後になってずいぶんマシになった。
買い物と散髪にでかけて帰り道、青空を見上げて「こんな青空をすっきり
した気分で見たのは3ヶ月ぶりだ」と思った。
それぐらいこの3月からここまでは調子が悪いだけの日々だった。

まだ快癒したわけではないし、明日からの体調もわからないけれど、そんな
瞬間がまた訪れたことを希望とし糧として明日からの日々を過ごしたい。


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明日から欧州 [日々]

いよいよ明日から欧州出張になってしまった。
風邪はまだ痰が絡む(声が枯れる)ことと、倦怠感が抜けないこと、
疲れやすいことを除けば咳や発熱などの症状は出ていないので、もう
薬は一切飲んでいないし、必要以上のうがいもやめている。
ただ毎晩9時には寝るようにして睡眠時間だけは十分とるようにしているが。

身体表現性障害のほうも朝の薬だけは飲み続けているが、耳閉感や
顔のほてりといった症状は今の所出ていない。
やっとここまできた、完調とは言い難いが、というところだろうか。

正直いうと、今、憂鬱である。
いつも海外出張の前は憂鬱なのだが普段にも増して、だ。
だが、必要以上に心配するべきではないし、するのは良いことではない。
こと、体のことについては、僕は悲観主義に陥っているように思う。
「大丈夫、大丈夫」「なんとかなる」「今だけ」というふうに他のことは
思えるのに、今回の体調に関しては悲観主義の特徴のひとつの「永続性:
この悪いことはずっと続くに違いない」に陥っていることに気づいた。
身体表現性障害が原因不明で治す方法もわからない、という医師の言葉
がそのきっかけなのだろうと思うがここは勇気を振り絞って「楽観主義」
を取り戻さなければならない。

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傷ついた獣のように [日々]

依然として風邪は治りきっていない。
とうとう風邪をひいてから一ヶ月が経ってしまった。
やっと2日前から薬を飲まずとも夜中に咳き込まずにすむように
なったので、治る方向に行っているのだと思うが(信じたいが)
過去、この一ヶ月の間に何度もぶり返し(あるいは他の風邪に
やられ)ているので、この風邪を自然に治すだけの免疫力を
自分が持っている、ということに対して不信感を持っている。
なぜなら過去こんな経験をしたことがないからだ。

とにかくできることは全てやっている。
少しでも時間ができたらうがいをし、手を潔癖症のように洗い、
もちろん(息苦しいが)マスクをして出勤し、そのマスクも
頻繁に取り替えている。なんとしても治さねば、と必死になって
いるのは、来週、欧州に出張せねばならないからだ。
イギリス、ポーランド、ドイツを三カ国を一週間で回る。

今日心療内科にも行って抗不安薬を1ヶ月分もらってきた。
風邪薬もいろいろ持ってゆくことになるのだろうか。
今、僕の仕事への意欲、パフォーマンスは普段の半分以下だと思う。
しかし、どうしようもない。
今は傷ついた獣のように、じっと我慢する以外ないのだ。

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まだ不調は続いている [日々]

風邪のほうだが、あれから一週間、まだ続いている。
もっとも咳は治まり、あとはしつこい痰と声枯れにまでなったが。
風邪だけでもう4回病院に行っておりそれでも終わらない。
薬が切れたので明日行くから5回目だ。
生まれてからこんなにキツい風邪をひいたのは初めてで、インフルエンザ
のほうがよっぽど楽である。
今週は水曜から、子会社の役員会、経営会議、本体の役員会と三連発キツイ
仕事なので非常に不安だ。

一方ではまた自律神経の症状が出てしまったので、余った薬を再び飲んでいる。
6月中旬には欧州出張があり、その間が不安なのでその前にもう一度心療内科に
行って薬をもらうことにした。
時差ボケと緊張(ストレス)で症状が出てしまったら対処にこまるからだ。

しかしながらである。
本を読んでいると昔の肺病(肺結核)を患った人は何年も床の中で咳をし、
喀血しながら死んでいった、とある。
詩人のジョン・キーツなんかは死後解剖したら肺組織はほとんど喀血と共に
出てしまい、胸腔には肺はほぼなかった、という。
そんな人達がいたのに、風邪やら自律神経やらでしんどい、などと言うのは
おこがましい、というか情けない、とも思う。


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