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次はミクロ経済学 [日々]

朝8時前に起床。
ベーグルと紅茶の朝食を取り、長男とジムへ。
午後、家内が到着。
水曜まで東京に滞在する予定だ。

街を歩いていると梅の花が目につく。
大阪に比べると東京の一戸建ての庭には梅の木が多く植わっている
ような気がする。ヒヨドリがやってきて梅の花の蜜を吸っているし、
あちこちで小鳥のさえずりが聞こえ、春が近づいていることを感じる。
そういえば今週は成人病検診の結果がかえってきたのだった。
今年は幸い腫瘍マーカー検査の値も正常で、おまけに受けたピロリ菌
検査も陰性だった。ひとまず精密検査の要はなさそうである。
また2年に渡って続けてきた父関連の異国の弁護士とのやりとりが
やっと決着。そんなわけで一旦精神的に落ち着いた感じになっている。

午後、MBA講座のレポートを作成し、メールにて提出。
3月の講座はミクロ経済学の予定なのだが、僕は生まれてこのかた、
経済学の講義を一度も受けたことがないのだった。(理系だからと
いうエクスキューズはあるけれど、教養の2年で受けることだって
可能だったはずだ。自分には縁がない、と当時考えていた証拠)
今回先生から配布されたテキストを読んでも理解が行き届かない
感じがしたため、テキストとして有名な「マンキュー経済学」の
分厚い古本を慌てて購入した。
明日から読む予定。

家族三人で夕食は行きつけの老舗の蕎麦屋にて。
日本酒を飲んでほろ酔い気分である。


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探鳥会に参加 [日々]

土曜日、午後に大阪の自宅へ帰宅。
4晩連続の夜の会食はさすがにきつく、特に金曜夜はワインを
飲み過ぎ、土曜日はまだ頭にお酒が残ったふらふら状態で帰宅。

日曜日、朝7時に起床して家内と淀川河川敷の探鳥会へ。
探鳥会に参加するのは初めてで、どんな感じかな、とちょっと
おっかなびっくりのところもあったのだが、何というか非常に
緩い会で、自己紹介があるわけでもなければリーダーがびしっ
と仕切っているわけでもなく、もちろん打ち上げなんてない。
三々五々、ゆるゆる歩いて鳥を眺めて最後に「鳥合わせ」という
見た鳥の種類を確認して解散、というのんびりとリラックスして
楽しめる会だった。自然の中で30種類弱の野鳥をゆっくり眺める
ことが出来て大満足。
鳥を見ている間は、全く何も考えない。
「あ、飛んだ」とか「ツグミって姿勢がいい」とか「イソシギ、
動きが遅い」とかそういうレベルのことしか頭に浮かばず、
俗世間から100%離れられるのが何より最高だ。
これから日程が合えば探鳥会へ時々参加したいな、と思った次第。

明日、明後日午前まで大阪で仕事をし、火曜は東京。
水曜はまた夜、宴席である。
こうやって僕はすぐ俗世間という渦潮に巻き込まれる。



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死ぬまでに全部読めると思えない [日々]

快晴の日曜日。
朝、7時前に起床。
ベーグルと紅茶の朝食を取りジムへ。
久しぶりにジムで運動するが、マシンの負荷がきつい。たまにしか行く余裕が
ないとこうなってしまうが、それでもやらないよりはマシであろう。
ストレッチをすると、久しぶりに体が伸びた感じがする。
帰宅し、うどんを茹でて長男と食す。
家内はひとりで探鳥会に出かけた由。大変羨ましい次第。

午後は昨日に続き読書。
課題本のミンツバーグを286ページまで。
高坂正堯「文明が衰亡するとき」を読了。
ううむ、と唸るような本に年間数冊は巡り合えるが、この本もそんな一冊だった。
本家記事「文明が衰亡するとき」をアップ。
もっと高坂の本を読んでみようか、と思いつつも、読みかけの本、未読本が机上
に10冊以上あり、なおかつアマゾンの「ほしい物リスト」にあげた本が285冊も
ある(死ぬまでに全部買って読めるとは思えない)。

まず読みかけの本から、と思って途中で放置していた「ベスト&ブライテスト」
下巻を読み始めると、これまた(悪口三昧で)滅茶苦茶面白い。本当にハルバー
スタムは沈着冷静で頭の切れる、そして底意地の悪いジャーナリストである。
リンドン・ジョンソン大統領って下品さを隠した政治経験のあるトランプみたい
な奴、などと思ったり。。

夕食はナンを買ってカレー、サラダにて。

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政治パワーを使い切る [日々]

木曜日に経営会議、金曜日に取締役会とこの二つの会議が連続する週はへとへと
になるのだが、頭が冴えてしまい今朝も5時に早朝覚醒し睡眠不足。
ゴミ出し、掃除、洗濯、買物、クリーニング出しなど家事をこなす。
午後はミンツバーグ「マネジャーの実像」を250ページまで。
他にあれこれ読書など。

金曜は僕が役員を兼任している子会社の社長以下全役員を親会社役員会に呼び
出しての審問も行った上に、来期予算や人事異動の最終決定もあり、ひどく消耗
した。人事については僕の部下ひとりを事業部長に「投げ上げた」のだが、かなり
の反対意見もあり(それは競争者が増えることを嫌う執行役員層からのものだが)
最後は僕自身の政治パワーを使って無理やり昇格させた。
強引な政治パワーを使うのは嫌いだが、長期的な会社の発展のために必要と信じ
実行した。こういう周りに恨みを買う形で政治パワーを使うと、僕自身の人望
パワーが減少し、こちらも相当傷ついて消耗する。
しかし、僕の任期はあと3年少しなので、まだ僕のレイムダック化が進まない
うちに、自分の持つ信用パワーを社内政治パワーに変換し「有益な目的」(自分
の所得を増やすとかでなく長期的な視点での社業発展)のために使い切ってしま
わないといけない。社内信用パワーなんて航空会社のマイレージみたいなもんで、
使わないで溜めといても意味ないのである。
(任期終わりまで溜めとく人はOBになっても好かれたいとか、そういうことか?)

今、経営会議メンバーの間でジム通いが流行っており、いいオジサンたちが皆、
体脂肪率15%程度まで体を絞っている(皆、そういうところは真面目でストイ
ックであると思う)。
僕も明日は元気が出れば久しぶりにジムに行こうか。もっとも来週は平日5夜
のうち4夜が会食の予定なので、ジムに一回行っても焼け石に水かもしれない。

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読書の週末 [日々]

土曜午後に帰京。
比較的暖かな週末。
一週間社宅に居なかったので部屋が冷え切っているかと思うと
さにあらず、ほっと一安心。
MBAコースの課題図書ミンツバーグの「マネジャーの実像」を読んだり、
テレビを見たりしつつ、買物、掃除、洗濯、食事の準備等の家事をこなす。
ミンツバーグの本は400ページを超える大著でまだ140ページしか読んで
いないが、感じるところ多々あるので本家のほうに抜書と感想をアップ
してゆくことに。

他に読んでいる本は、
・高坂正堯「文明が衰亡するとき」
 この本は実に深い洞察を含む本である。ローマ帝国と通商国家ヴェネ
 ツィアの衰亡史まで読み終わったところであるが「これは日本のこと?」
 「これはトランプ時代に入ったアメリカのこと?」と思われる類似性が
 多々見られる。この本は30年前に刊行された古い本だが輝きは色あせて
 いない。(まだ半分しか読み終えていない)
・三木清「人生論ノート」
 父の書棚にあったのを子供時代から知っていたが自分で手にとることは
 なかった。読み始めていると深い洞察があり心動かされる。
・岸見一郎「幸福の哲学 アドラーx古代ギリシアの知恵」
 MBAクラスの先輩にアドラー心理学を勧められて雑誌記事を読み興味を
 持って。アドラー心理学のいくつかの要素は論理療法や認知行動療法
 に通ずる所があって納得していたのだが「目的論」がよくフィットしない。
 岸見氏はフランクルの実存主義(幸福を人生の目的にしない」とは一線を
 画する立場のようで、興味深く読んでいる。

さあ、今月は少し東京に腰を落ち着けることになる。
明日は朝から成人病検診なので絶食。
本家に記事アップ。上述の本について。
「マネジャーの実像(1)」



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眠い、眠すぎる [日々]

昨夜、一昨夜と宴席が続き、今日は睡眠不足で全く集中力がない状態。
そんな中、今日は昼の会食であり、必死で集中力を出すべく頑張ったが、
受け答えが自分でもシャープでないことがわかる。
ぼんやり頭の自分でさえわかるのだから、相手もそう思ったろう。
今後は二晩連続の宴席明けには昼会食を避ける必要がある。

ただ飲みの伴った会食でしか得られない情報は間違いなく、ある。
酔わない限り本音を言えない、あるいは酔うと口が軽くなる人種が
まだまだ多いからだ。
だから僕のように飲みが弱い人間には厳しいのだ。
僕は酔わなくても本音を言えるので、なんでだろうな、といつも思う。

ともかく仕事柄仕方ないとはいえ、辛い毎日である。
今日は早々に引き上げられたので早く寝よう。
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