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社会に役立つ事業をしたい [日々]

週も半ばを過ぎた。
会社では今、中途採用をしているのだが、昨日は最終面接で一日で5人も
の人と面接し、ぐったりと疲れた。相手は人生の一大事だから真剣勝負だし、
こちらもいい人を取りたいから真剣勝負。なんとか1名の採用を決めた。
明日は大阪に日帰り出張し、別の最終面接。
大阪の自宅に帰る間もないが、家内が1ヶ月ぶりに上京する日なので、
帰っても誰もいないから帰宅する意味もほぼないのだが。

今日は夕刻、取引先の方を数年ぶりに訪ねた。
この方とはいろいろなプロジェクトを一緒にやったのだけれど、そのプロ
ジェクト絡みで書いた論文で今年、博士号を取られた、ということでお祝い
を申し上げる。この方ももう役員になっていて僕と同じ立場なのだが、
「金儲けも大事だけど、この歳になるとやっぱり社会に役立つ事業をしたい
よね」という話で盛り上がる。
いいなぁ、こういう青臭い会話。
心から、楽しい。

股関節は少しずつマシになってきているが完治はまだ先だろう。
足を引きずっているので社員に「大丈夫ですか」とあちこちで声をかけ
られるのもいささか気になっている。
本家記事をアップ。
「改めて態度価値」

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もうこの歳になると [思うこと]

もうこの歳になると、努力によって不具合を克服できることは少なくなる。
どうにもならないこと(身体の不調、親の問題、等々)を解決し、克服する
のではなく、折り合いを付けて共存して生きることを覚えなくてはならぬ。
そして、不具合と共存しつつ、日々の生活の中で上手に「小さな幸せ
=小確幸」を楽しみに生きてゆくのだ。

何もかも、すっきりクリアにして歩ける日々は終わったようだ。
いろいろなグレーさ、不調、苦痛と同居して歩くしかない。
前を向いて足を引きずりつつ歩くことにこそ意味があるのだ。

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真田丸 [日々]

一週間の大阪勤務を終え、本日夕刻、東京へ帰還。
郵便受けを開けると日経ビジネスが二冊きていてげんなりする。
先週金曜夜に帰阪したから、二週分溜まっていたのだ。
「読まねばならない」と思うと気分が萎える。
それにしても先週はハードだった。
毎晩、飲み会か接待でヘロヘロになり、金曜は昼間、眠気が襲ってきて
仕事にならなかった、苦笑。疲れのせいか土曜日は風邪気味になり、
薬を飲んで爆睡。今日もまだ身体がだるい。

夜、NHKの大河ドラマ「真田丸」を見る。
軽いノリで作られた時代劇で、その軽さが気になるところもあるけれど
面白いので毎週見ている。同時にKindleで池波正太郎の「真田太平記」
を読み始めた。全く「真田丸」と同じ登場人物が違う物語を紡いでいる。
これはこれで、とても面白い。

しかし「真田丸」を見ても「真田太平記」を読んでも、戦国時代の武将たち
にとって、裏切りは日常茶飯事であったことがよくわかる。今の世の常識
からすればもちろん「非倫理的」であり「人倫にもとる」ことであるのだが、
そもそも社会で「倫理」「人倫」が守られるには、その社会が安定的で人民
が飢えておらず、ある一定の相互信頼のもとでの平和が保たれている場合に
限るのであろうな、と感じる。ISの問題にしても、その地域において以上に
書いたような条件が一切満たされない相互不信の社会では「倫理」「道徳」
「人倫」を守るのは「単なるお人好しの馬鹿」ということになりうる。
社会のシステムは悪く言われることも多いのだが、一定の強制力を持つシス
テムがないところでは人間は野獣化してしまうもの、と考えるのが安全側と
いうことなのだろう。
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気分が盛り下がる [日々]

久しぶりに大阪の自宅である。
昨日は次男も帰ってきていて、家内、次男の三名で病院に父を見舞った。
父はすぐに退院とはいかずしばらくは入院になりそうである。
その後、次男と二人で映画「オデッセイ」を鑑賞。
以前の記事に書いた通り、原作はすでに読んでいたのだが、映画もとても
よく出来ていて非常に楽しめた。
バレンタインということで自宅には各種チョコレートがあふれており、
あれこれ賞味。

明日から来週末まで大阪であるが、毎晩、飲み会か接待、出張の泊まりが
入っていて自宅で夕食を食べることが全くない。ランチもぎっしり詰まって
いてひたすら胃腸を酷使する週になりそうである。
そんな予定であることもあり、気分がひどく鬱々として盛り下がっている。
自分がひどく無能でダメダメ人間のように思えてならない。
布団をかぶって一日寝ていたい気分である。
股関節の痛みや気温や気圧も影響しているのかもしれないが。

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父、再入院 [日々]

快晴の祝日。
徐々に、徐々に、股関節の痛みは薄らいできている。
一気に治らないのがもどかしいがやむを得ない。
一昨日、昨日と経営会議、役員会と緊張して座りっぱなしだったのが
回復遅れに影響しているように思う。

昨夜、父が高熱を出して救急車で病院に搬送され再入院となった。
家内も母も大変な一日だったようだ。一通り検査をしたが高熱の原因が
まだわからないらしく、解熱剤で熱を下げて落ち着いている由。
退院したからといっても快癒したわけでもなく高齢で体力も弱っている
ので、全く安心できない。むしろ風邪などうつされるリスクは高まるだ
ろうと危惧していたが、こんなにすぐに現実化するとは思っていなかった。
快復を祈るしかない。

マーケットではこの一週間でドルに対して円が高騰した。
火曜日に、これは危ないと思って母に連絡し、ドル預金の6割強を売った。
売った日は当初狙っていた差益を遥かに下回る利益(1ドルあたり11円しか
儲からなかった)しか出せず母に申し訳ないと心が傷んだが、今日の為替
レートを見て「売っといてよかった」と胸を撫で下ろしている。
それにしてもこのマーケット状況はどうだろう。
世界のあらゆるマーケットで株が下落し、決して景気が良いとはいえない
アップアップ状態の日本の通貨:円が「安全資産」として買われている。
もはや金利ゼロどころか部分的にはマイナス金利の通貨なのに、だ。
投資家が恐慌を予感して損切り、投げ売りを始めている感じがする。
未来のある時点で「○○ショック」と呼ばれるようになる不況の足音が
耳元で聞こえる。日経新聞を読むのが恐ろしい。

洗濯と買い物に行っただけで、テレビを見たりピアノを弾いたり。
思い立ってショパンのバラード4番をゆっくり、躓きながら、それでも
最後まで通してみる。所用時間は30分。
この曲は11分強の曲だから3倍の時間がかかったことになる。
和声の移ろいを楽しんで弾いていたのでちっとも長いと感じなかった。
記憶ではショパンのソナタ第3番の第4楽章は4分の曲なのに通すのに
最初25分かかっていたと思うので、それに比べたらマシだ。
とにかく滅茶苦茶難しい曲なので、しばらくバラード4番で遊べそう
である。

明日、仕事後に1ヶ月ぶりに大阪へ。
来週一週間、四国出張を挟んで大阪で勤務である。

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アイドルは還暦 [日々]

先週に引き続き、東京で過ごす週末。
先週の月・火と新しい革靴を履いたところキツくて無理な歩き方になった
らしく、股関節をひどく痛めてしまった。日にち薬しかない、と我慢しつつ
足を引きずる毎日。昨朝になってようやくマシになってきたので肩を撫で下ろ
していたのだが、ひょんなことでまた痛めてしまい、今日も足を引きずって
歩いた。実に情けない次第。

その「ひょんなこと」とはコンサートである。
僕が学生時代にファンだった歌手のコンサートがあることを知り、昨夜は
それに行ったのだが変な座席でやや無理な姿勢でずっと座ったために一発
で股関節が悪化したのだ。でも、コンサートは終わるまで痛みに気づかない
ほど良かった。恥ずかしいことだが、涙も流してしまった。
(コンサートで涙を流したのは随分前に「マタイ受難曲」を聞いて以来だが
、「マタイ」は「感動の涙」だったが、今回は「感傷の涙」だった)
それにしても、僕のアイドルは、もう還暦を超えている。
それでも(双眼鏡で見ても)「ステキだなぁ」と思う。孫がいても不思議ない
年齢の初老の女性なのだが、ステキなひとはずっとステキなのだ。
同時に、自分の所謂「タイプ」は全然変わらんなぁ、と呆れる。

今日は湿布を貼って足を引きずりつつ洗濯、掃除、炊事。
あとは読書、ピアノ。
昼のニュースをつけると北朝鮮が弾道ミサイルを発射した由。
既に日本は北朝鮮が持つスカッド・ミサイルの射程内に入っており、核の小型化
さえできればいつでも日本国内に核弾頭を撃ちこむことができる。
誠に物騒なことであるが、北朝鮮体制が崩壊したら、難民を受け入れきれる経済
と政治体制を韓国も中国も持っていないし、アメリカもそれどころではないから、
当面、皆が黙って、放置するのだろう。
第二次大戦前のミュンヘン会談を思い出す。
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夢枕に立つ [日々]

退院した父は自宅で日々を(今のところは大きな問題なく)過ごしている
ようだが、夢枕に父の両親(僕の祖父母)や亡くなった兄弟姉妹が立って
こっちに来い、という夢を見たと言う(母から聞いた)。
近々、父にお迎えが来るのか?と思ってしまう。

そういえば立花隆の新刊「死はこわくない」を読了。
立花隆は癌を患う75歳だが、臨死体験や死について知れば知るほど死が
身近なものとなり、怖くなくなってきた、と書いている。
一方、吉本隆明は「歳を取るとずっと軽いうつ状態のようなものだ」と
書いている。どちらも真実なのだろうが、自分はどうなるのだろう?
ところで立花隆の本はごく短いものだが、死と臨死体験についての最新の
脳科学の知見をコンパクトにまとめているのでとてもおもしろかった。
面白そうな本の紹介も数冊あり。
未読本が積んであるのに、面白そうな本があるとすぐアマゾンに頼んでしまう。
この癖はなかなか止められない。
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